データ作成について
データの作成方法についてご説明致します。
FLOW 01:ポスターのサイズ(仕様)を決定する
作りたいポスターのサイズ(仕様)を決めます。
- 対応サイズ(仕様)については下記の通りです。
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サイズ A1 841×594 (mm) A2 594×420 (mm) A3 420×297 (mm) A4 297×210 (mm) -
pp加工 (20μ) A1 ①片面貼り (光沢 or マット) ②両面貼り (光沢 or マット) A2 ①片面貼り (光沢 or マット) ②両面貼り (光沢 or マット) A3 両面貼り (光沢 or マット) A4 両面貼り (光沢 or マット)
FLOW 02:入稿するデータの形式を決めて、作成するソフトを選択する
入稿するデータの形式を、PDFかWordのどちらかに決定し、
その形式に対応しているものの中から実際に使用するソフトを選択する。
【入稿可能データ形式と作成ソフトウェア】
PDFデータ
弊社推奨ソフトウェア
InDesign
Illustrator
使用不可ソフトウェア
PDF Writer
FrameMaker
PDF変換の環境が整っているお客様のみ使用可能ソフトウェア
QuarkXPress
Word
Wordデータでの入稿をされる場合は、PDFデータへの変換の必要はありません。
Wordデータ
OS
Windows(R)
XP SP2 のみ対応
ソフト
Microsoft office
Word2000、2003、2007
- 上記以外のバージョン(OS・ソフト)で作成されたワードデータにつきましては、対応できかねますので、あらかじめご了承ください
FLOW 03:使用するソフトのPDF変換方法について確認する
【PDF形式での入稿の場合】
使用するソフトウェアが決定したら、ソフトウェアごとにPDFに変換する方法が違います。ソフトウェアごとにPDF変換方法を確認してください。
直接PDF形式で保存ができないソフトの場合は、PDF変換に必要な環境が整っているか確認してください。
【Word形式での入稿の場合は必要ありません。】
主なPDF変換方法は下記の通りです。
各アプリケーションから直接PDF形式で保存
「別名で保存」「データ書き出し」などの各アプリケーションのメニューからPDF形式で保存する方法
PostScript・EPSファイルからAcrobat DistillerでPDF変換
PSプリンタドライバ、又は各アプリケーションのPostScript・EPSファイルの書き出し機能を使用して PostScript・EPSファイルを作成し、このファイルをAcrobat DistillerでPDFに変換する方法
FLOW 04:テンプレートをダウンロードする
使用するソフトのPDF変換作業に問題なければ該当するテンプレートをホームページ内テンプレート一覧からダウンロードします。
ダウンロードページのURLはこちらです。
- http://www.poster.co.jp/template/
Wordで作成する場合はWordのテンプレートを、Illustratorで作成する場合はIllustratorのテンプレートを、サイズを確認してダウンロードしてください。 - その他のソフトで作成される場合は、IllustratorのテンプレートをPDF変換したものをお配りしておりますので、そちらをダウンロード願います。
- テンプレートとしてはご利用いただけませんが、サイズや注意事項等が記載されておりますので、
ご確認ください。 - 各ソフト毎の注意点等については下記URLをご参照ください。
FLOW 05:注意事項をもとにデータ作成開始
- 上述の注意事項等をもとに、入稿データの作成を開始します。
色設定は必ず全てのデータをRGBに統一するか、CMYKに統一するかのどちらかにしてください。 - バーコードやQRコードなどがある場合は、正確な読み取りのため、ブラックを80%に落として使用してください。
- その他入稿データを作成するにあたって、poster.co.jp内【Q&A】もご参考願います。
また、Wordでの入稿をご希望の方は、Wordのデータ作成過程等をご案内した【Wordでポスターを作ろう】もご参照くださいませ。
FLOW 06:作成したデータの保存
- 入稿データが完成したら、必ず作成したソフトウェアの形式で、オリジナル(マスターデータ)を万一のために保存してください。
- 次に「別名で保存」などからオリジナル(マスターデータ)とは別に、PDF形式のデータを保存します。
その際、フォントのアウトライン化、又は埋め込みの漏れがないか、不要な部品が残っていないかを確認してください。
FLOW 07:PDFデータの内容確認と、入稿作業
- PDF形式での保存に成功したら、内容に不備や不具合などが発生していないか、念入りに確認してください。
- PDF形式での保存に成功したら、入稿データを作成していたソフトウェアを一旦落とします。
その後、保存したPDFデータをAdobe Readerで開いて、内容に不備や不具合などが発生していないか、念入りに確認してください。
この時、入稿データ自体を作成したソフトウェアで開くと、PDF変換時に発生した不備・不具合を発見できません。
必ずAdobe ReaderでPDFデータを開いて確認されることをお勧めいたします。- 文字ズレや文字化け、画像の解像度等の確認(弊社では150ppi~200ppi又はそれ以上を推奨)、不要なものが残っていないかの確認等、 作成したとおりにPDFデータになっているか、慎重に確認する。
- 次に文書(ドキュメント)のサイズを確認し、テンプレートに記載されている入稿データサイズ」と合っているか確認します。
問題がなければ、入稿システムを使用してデータを入稿する作業へ入ります。
入稿方法については、poster.co.jpのホームページ内、「利用方法」をご参照願います。
登録が完了すると、弊社より自動で登録いただいたメールアドレスへ入稿システムのURLが到着致します。そちらのURLへアクセスして、データ入稿をお願い致します。

